くすみはファンデーションでカバーできる?

顔にくすみがあると、顔色が悪く見えるし実年齢より老けて見えます。出来ないようにケアをすればいいのですが、どんなに注意をしていても肌にくすみをもたらす原因はひとつではないので、完璧に予防するのは難しいです。また出来てしまった顔のくすみは、短期間で解消出来ません。くすみが気になった時点でケアを怠るとシミ、そばかす、たるみなどの肌トラブルになるとが多いので、肌の異変に気が付いた時点からケアを開始することが大切です。

 

くすみケアは一朝一夕では解消出来ないので、外出時にはファンデーションでカバーすればとりあえず目立たなく出来ます。ファンデーションでくすみをカバーするには、肌への密着度の高いタイプを選ぶとよいでしょう。タイプとしてはパウダータイプより、クリームかリキッドタイプの方がカバー力が高いです。ただつけ方を間違えると、厚塗りをしただけでくすみなどの肌トラブルをカバー出来ないので塗り方のコツを覚えておくとよいでしょう。

 

クリームやリキッドタイプは肌へに密着しやすいので、顔全体に均一に薄く塗ることを心がけます。ファンデーションを塗る前の準備として化粧水による保湿を十分に行ったり、マッサージなどで肌の血行を促しておくことが挙げられます。くすみが気になる場合には、特に下地で顔全体の色味を整えると失敗がありません。またファンデーションは冷えた状態では塗りくいですし、冷たい状態で顔につけるとシミになりやすいので注意が必要です。ポイントは手の平や甲にいったん出して温めて伸びを良くしておくことで、くすみがになる部分には伸ばすのではなく、たたき込むように置いていくとしっかりとつきます。全体に伸ばした後は手のひらで顔全体を包み込んで温めると、ファンデーションが肌によくなじみます。